内モンゴルのレーザークリスタル(Super Rare/High Quality/Singing/Blue Mist) ~Crystal Lullaby~
¥52,000 ($330.69)
- 店主's memo
こちらはびっくりしてしまうくらい透明度の高い、内モンゴル自治区のレーザークリスタルです。
内モンゴルの石たち…
おそらくこちらもハンガン鉱山の石だと思うのですが、ここでは本当にさまざまな種類の水晶が産出しており、独自の『石の生態系』があるように思います。
極東ロシアのダルネゴルスクと同じく、『植物のクリスタル』にも似た石たちがバリエーション豊かに育っている、とても興味深い産地なんですね。
これまでもいくつかの石たちをご紹介させて頂きましたので、ご興味の方はご覧になってみてください。
https://nijiishiya.thebase.in/items/64629968
https://nijiishiya.thebase.in/items/78303690
https://nijiishiya.thebase.in/items/80351375
https://nijiishiya.thebase.in/items/88378015
https://nijiishiya.thebase.in/items/131865037
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そんなユニークな産地である内モンゴルの石ですが、稀に見る、非常に透明度の高いレーザータイプ。
ほとんど見かけることがない石、と言っていいほどレアな印象なのですが、特徴はClearでSharpな佇まいと、全てではありませんが『シンギング』になっている石が多いこと。
切れ込みのようにインターフェレンス(成長干渉)が入ったものや、ホワイトのシリカパウダーを付着させたものも。
また、(今回の2点も然りですが)強い光で照らすとBlueのラインが入っている『ブルーミスト』になっているものも多い印象です。
この産地のレーザータイプはどこか、他の産地にはない雰囲気というか『質感』のようなものがあり、石自体がとにかくシャープ(鋭い)なのですね。
実際に触れて頂くとわかるのですが、柱面の角などは指をはわせるとそのままスパっと切れるのではというくらいエッジが効いています。
また、ディアマンティーナのレーザーのように密度が詰まったパワフルさを感じるよりも、どちらかというとカルサイトのように軽い光を感じるように思います。
ちょうど、非常にクリアなカルサイトをレーザーにしたらこんな風だろうか?と。
鋭いのだけれど、より中立でマイルドで、親しみやすい印象をうけます。
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とっても自慢の2点です。
内モンゴルのここまでHigh Qualityなレーザーは、本当に滅多に出会えないかなと。
希少性もですが、水晶としてとても美しく、コレクションにしたり、愛でたくなる魅力がありますね。
また、サイズ感もよいので素敵なパートナークリスタルになってくれるだろうと思います。
特別さを感じてしまうこの内モンゴルのレーザーたち。
素敵な出会いとなりましたら幸いです。
以下は個別の文章です。
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こちらは20㎝近くあるロングタイプのレーザーです。
透明度も高いのですが、とにかくはスクっと伸びた結晶形がとてもとても綺麗。
石肌に雑味が多いように見えてしまうかも知れませんが、ところどころに出ているWhiteはシリカパウダー(石英の粉が固まったもの)と思われます。
また、結晶上部に見える深い切れ込みのようなものは亀裂ではなく、成長する際にカルサイトなどによって干渉をうけた『インターフェレンス』。
その他、細かなキズのように見えるものもインターフェレンスか、それに準ずるものと思われます(不思議な縦皺のような模様なのですよね)。
そこまで派手なものではありませんが、結晶の中部~上部にはBlueのラインが数本ずつ浮き上がる『ブルーミスト』が確認できます。
(ペンライトなどで逆光から照らすとわかりやすいです)
さらに、この石は爪先で軽く弾くとキンキン...という高い音色を聴かせてくれる『シンギング』になっています。
このSoundは全面から聴くことができ、また指を這わせただけでも独特の澄んだ音を聴かせてくれます(通常のクリスタルはこのSoundは鳴りません)。
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そのように本当に素敵な美点がたくさんのこのレーザー。
とりわけ、シンギングの音がとても澄んでいて、それだけで癒されそう。
シュっとしたシルエットでサイズ感があるからそう感じるのかも知れませんが、この石はどちらかというと女性性---『お母さんクリスタル』のように懐深い雰囲気かなぁと思います。
女神的といってもよいのかも知れませんが、力強さよりも、甘えることのできる大樹のような、そんな優しさがあるように思います。
また、ずっと以前にもご紹介したことがありますが、この産地のレーザーは成長干渉をたくさんうけるのか(おそらくカルサイトやヘマタイトなどの他鉱物もたくさん育っている場所なのだと思います)、
石肌に『キズ』のような跡をたくさん残していて、なんだかそういったものもすべてジャッジなく受容しているような、そういった『女性性的な美しい強さ』『寛容さ』があるようにも、思えますね。
握りも非常によく、手にしているだけでなんだか特別な気分になれる素晴らしいクリスタルだと思います。
実際、本当に『優しいClearness』を感じますので、それだけでも自分も澄んで、癒されます。
とてもとても、お勧めのレーザークリスタルです。
このQualityのサイズある内モンゴルのレーザーは、今後出会えるかどうか、という1点です。
その佇まいも、雰囲気も、在り方も、すべてが美しいです。
日々の光のおともとして、パートナークリスタルとして、ぜひどうぞ。
素敵な出会いとなりますように。
- Detail
内モンゴル産
181×26×27mm
194g
*動画はページ下部より。BASEアプリよりご覧の方はこちらのリンクをご参照ください。鉱物的特徴、お色味や自然な欠落部分、カケなどは写真・動画でご確認ください。
(日向、日陰、日向②の順に掲載しています)
https://youtu.be/dq-3sE7gPPY?si=9Z2UmOl0_9cW4VFJ
https://youtu.be/ZX-PCOJD7Tc?si=eS-qE47ktde21oki
https://youtu.be/prX6wAkRRVc?si=l4e8Ibj2WVkeVhwH
*ご注文に関するご注意事項。お目通し頂けますと幸いです。
https://nijiishiya.thebase.in/blog/2023/10/19/230857










































