カイラスの水晶(High Quality) ~The Kailash~
¥41,000
- 店主's memo
カイラスクリスタルについてはこちらをご覧くださいませ。
『清浄さと神聖さの結晶』
https://nijiishiya.thebase.in/blog/2021/03/09/210521
*
とても久しぶりの登場です、カイラス山の水晶。
店主の大好きな石です。
またご紹介したいと思っていたタイミングで、いつもと同じネパールの方から2点をお譲り頂くことができました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、カイラスの水晶は石の世界にあっても本当に本当に希少な存在で、ある意味では特別なものだと思います。
また、彼が持ってきてくれるカイラスたちは、いつもとてもとても美しくて。
とりわけ特別さを感じます。
(実際には日本まで届けるのは大変な労力だそうで、感謝です)
*
カイラスは店主も大好きな石で、ご縁を感じてしまう石のひとつ。
カイラス山はチベットにある標高6000mの雪山ですが、その、宇宙に近い場所そのものに特別さを感じてしまいます。いわゆるパワースポットですよね。
古くからいくつかの宗教で特別視されており、今でも篤く巡礼の地となっている場所ですから、いわば聖なる山。
宇宙にも、地球にも、強烈に繋がっているのではないかななんて思います。
カイラスという言葉自体サンスクリット語の『ケーラーサ』に由来するそうですが、ずっと古くは水晶をひとつ持ち帰ってくるという修業もあったそうで。もともと水晶と縁のある山でもあります。
*
やはり大切にたいピースは、これが『カイラス山で採れた水晶』だということで。
とても特別にしたいものです。
カイラス山やチベットにご縁を感じる方にも、お勧めしたい石です。
今回もとってもHigh Qualityな2点になっています。
以下は個別の文章になります。
*
こちらは非常に透明度の高いカイラス水晶です。
ほとんど全体に水で濡らしたように艶があるのですが、特にファセットはテリテリ、ツヤツヤです。
優し気に入っているホワイトのインクルージョンも素敵。
サイド~正面にかけて浅い切れ込みが入っていますが、こちらはキズではなく、育つ過程で他の鉱物から干渉をうけた痕(いわゆるインターフェレンス)になります。
*
カイラスの水晶には『雪解けの水の光が結晶化したような』という表現をよく使っていましたが、こちらは正にそのような風情の1点。
まろやかで、優しくて。
そしてとてもとても軽い光を持ったクリスタル。
サイズ感はあるのですが、そのままフっと光に還っていきうそうな、そんな清らかさがあります。
また、ヒマラヤの水晶にはよく感じることですが、こちらもしっかりと石の精が内側で息づいているような、そんな気配を感じます。
フォルムそのものが精霊のような、可愛らしいカタチをしているのですが、優しい優しいPureな精が宿っているような、そんな雰囲気かなと。
本当にとっても清浄さを感じる石で、個人的にどこか女神的なものも感じます。
雪のようにしんしんとした、清められるような軽やかな光を孕んだ水晶。
手にしているとその清澄さが伝わってきます。
素敵な出会いとなりますように。
- Detail
チベット自治区、カイラス山産
70×27×21mm
64g
*動画はページ下部より。BASEアプリよりご覧の方はこちらのリンクをご参照ください。鉱物的特徴、お色味や自然な欠落部分、カケなどは写真・動画でご確認ください。
https://youtu.be/P1tdLE35pjg?si=GATHXFHqgYUv8EaA
https://youtu.be/7QHUq902EkY?si=YKbY6udVmOV3B3pi
https://youtu.be/yTQ5lB3fLRo?si=wz6AhwZhqkQxxs55
*ご注文に関するご注意事項。お目通し頂けますと幸いです。
https://nijiishiya.thebase.in/blog/2023/10/19/230857










































