マスター・マダガスカル・シトリン(Natural) ~Sun,Earth,Light~
¥62,000
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- 店主's memo
とても久しぶりの登場です、マダガスカル産の美しい蝕像シトリンたち。
以前『Yellow Masters』としてご紹介させて頂いた石たちと、同じグループのものと思われます。
もう二度とご紹介できないかもな…と思っていたのですが、今回奇跡的に4点のみお迎えすることができました。
詳しくはどうぞこちらをご覧くださいませ。
https://nijiishiya.thebase.in/items/64323804
https://nijiishiya.thebase.in/search?q=yellow+masters+quartz
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本当、探しても探しても出会えなかった石なので、今回発見できたのはとても嬉しい再会でした。
以前のページにも書いていますが、あるにはあったのですが、とても手が出ないようなプライスでした…。
今回は以前と同じオールドプライスままになっています。
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おそらく同じ鉱山のものだろうと思うのですが、この産地のシトリンの特徴は、天然でいて、濃厚なBeer Color(麦酒色)とも言える鮮やかな色合いでした。
もちろん、石によっては淡いペールカラーだったりと、グラデーションはあるのですが、いずれにせよシトリンとしての色合いがしっかり出ているのが特徴です。
(シトリンは採光と角度によって色味の印象が異なります。日向、日陰で撮影した動画もご参照の上お求めくださいませ)
また、この石をこの石たらしめているのは、やはり熱水によって蝕像をうけた姿であることかなと思います。
それはブラジルのトライゴーニックたちのように『甘く溶かされている』のではなく、概ねが『切れ込みを入れたようにザリザリと深くまで浸食されている』という印象で、とてもとてもワイルドな雰囲気を持っています。
(今回セレクトした石には出ていませんが、他の石には▽▽▽のトライゴーニックが出ているものもあったので、やはり以前と同じグループなのだろうと思います)
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そう、このマダガスカルのシトリンってとてもとてもワイルドなのです。
力強くて、男性性的な雰囲気を帯びていて、エネルギッシュで、『やる気』のようなものを感じる石たち。
ある種の(いい意味での)粗野さといいますか、『野生』を持っています。
また、ものすごく『生きているな』という眼差しを感じる石。
それはきっとこの石たちが長生きだからではないかなぁと、個人的には思います。
生きている熱のようなものを感じます。
大地にどっしりと根付いていて、そして古くから地球の物語を見てきた長老のような石なのではないかと。
とてもAncient(古代)な雰囲気を感じるのですよね。
深くまで熱水をうけているからか、それともシトリンだからか、特に大きなものとなると、とてもとてもパワフル。
石にも、それによって感じられるElementのようなものがあると思いますが、このグループの石たちは力強く『火と土と光のエレメント』なのではないかな?と。
太陽のように内なる光を携えて、大地のようにどっしりしている石。
老齢的な眼差しも感じる、力強く美しい石たちです。
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数年ぶりの登場ですが、本当に希少な石です。
蝕像シトリンそのものがほとんど見かけない石ですが、とりわけマガダスカルのこのグループには、他と区別したい特別性や独自性があります。
すべての石に言えることではありませんが、やはり『マスタークリスタル』と呼びたい風格があるのですよね。
この石たちのKeyのひとつは『生きた熱』のようなものかも知れません。
また、シトリンとしてこの色合いが出ているものも希少です。
こころ惹かれる方はどうぞご検討くださいませ。
とってもお徳プライスになっています。
以下は個別の文章です。
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こちらは『Yellowの聖堂』のような、美しい姿のシトリン。
綺麗な三角形の面を挟むように、ほぼ左右対称の面が連なっています。
いわゆるトランスミッターに近いのですが、似たようなサイズ感と結晶形ではゴイアスの『グレートサン』があり、これらはクリスタルの内空間に美しい聖堂を広げているようで、とても素敵なのです。
全体が波打つように蝕像をうけていて、深く切れ込み(浸食)が入っている部分も。
色合いは薄っすらと、けれどしっかりと出ているRight Yellow.
柱面に反射するゴールドの光が眩いです。
おそらく溶かされたゆえだと思うのですが、ファセットは『ひび割れた荒野』のような、面白い質感になっています。
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なんだか、とっても『太陽』を感じてしまうこの結晶。
サイズ感もありますし、その内面にあたたかい太陽のひかりをたっぷりと携えているような印象です。包容力や、開放感、爽やかさがあるかなと。
それだけでなく、長生きの老齢さや、深い眼差し、地球の叡智。
そして『生きている感覚』をひしひしと感じます。
このグループの大きな結晶は、やはり古い古い地球時代を過ごしてきたような、そこで知恵を養ってきたような、さまざまな物語を識っていそうな…
そんな長老的な雰囲気---マスター性を感じます。
何と言いますか、とても『古さ』を感じさせるのですよね。
持ち手の深みまで響き合いを起こせるタイプの石だと思います。
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太陽の恵みをたっぷりとうけた、美しい聖堂のような石。
太陽と大地のちから、熱、そして叡智のひかりをわけてくれそうです。
こちらももう1点と同じく、石からの息遣いが聴こえてきそうに『活きて』いるので、持ち手にとって話しやすい、交流しやすいのではないかな?と感じます。
絆を育めそうです。
手にしていると、地球の古い歴史や古い物語のひかりに触れているよう。
きっと、素敵なパートナー・シトリンになってくれると思います。
ご縁を感じる方はぜひどうぞ。
- Detail
マダガスカル産
97×44×46mm
258g
*【シトリンは採光と角度によって色味の印象が異なります。日向、日陰で撮影した動画もご参照の上お求めくださいませ】
*動画はページ下部より。BASEアプリよりご覧の方はこちらのリンクをご参照ください。鉱物的特徴、お色味や自然な欠落部分、カケなどは写真・動画でご確認ください。
https://youtu.be/PU5zWOZOpvw?si=JUWZcJR6ga08zaxj
https://youtu.be/02IFyfJWUjQ?si=pUGb5NNk7j0ASmnd
*ご注文に関するご注意事項。お目通し頂けますと幸いです。
https://nijiishiya.thebase.in/blog/2023/10/19/230857










































