北インドのダブルターミネーションクリスタル(ファントム&シンギング) ~∞~
¥33,000
SOLD OUT
- 店主's memo
北インドの美しいダブルターミネーション・クリスタル。
産地はマニハール、またはマニカランだそうですが、北インドでもこんな大きなサイズの両錐水晶が採れるなんて驚きでした(初めはブラジル産かと思ったのです)。
ご覧頂ける通りのサイズ感。
背面はくぐもっているのですが、全体的にかなり透明度が高く、石肌には艶があり、また両端までしっかりと結晶しています。
ダブルターミネーションの石は『中心から始まって、両端に向かって育っていく』ような印象をうけることがあるのですが、
なんと、この石は中心部から片側に向かって、とても綺麗な白いファントムを出していて。両錐としては、なんだかこちらも珍しいです。
さらに、爪先で軽く弾くと、部分部分からキンキン...と高い音色を聴かせてくれるシンギングにもなっています。
両先端には黒い粒々の鉱物を内包しているのですが、こちらはバイオタイト(黒雲母)などでしょうか。
えぐれている箇所はありますが、ちょうど握ったときに手指を引っ掛けるのにフィットもしてくれて。
両側まで終端している姿はチベット仏教のバジュラ(金剛杵)のようで、全体的にとても存在感のあるクリスタルです。
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もともと、このサイズ感でこんなにも綺麗なダブルターミネーションになっているクリスタルは本当に本当に、稀なのです。
+ブラジルではなくインド産ですから、これは希少さや特別さを感じますね。
大きさも相まってどーーんとした存在感なのですが、
とりわけ中心部とホワイトファントムの部分は、そこにちからを溜めている、またはパワーがぎゅっ!と集まっているようで、かなりのパワフルさを感じます。
両錐型の水晶はその両端からエネルギーの出入れをしている、と云われていますが、たしかにこの姿を見ていると、まるで両端からビームをピカーっと放っているような(?)そんなイメージが簡単に湧きます。
以前、こちらのページにも両錐について綴っていましたのでよろしければご覧ください。
https://nijiishiya.thebase.in/items/100013031
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もともと、ひとつの結晶ではあるものの。
それでもツインソウルや夫婦岩(めおといわ)のように、双子や兄弟姉妹のように、絆あるもののように。
この石の両端を眺めていると、そんな風にふたつのものがひとつのものとして美しく融和しているような、そんな印象を抱きます。
ひとつの根っこから生まれたふたつの光。
陰陽のシンボルのように、∞のシンボルのように、互いが互いを満たすようなこと。
上にも下にも、大地にも宇宙にも。
ふたつのものがひとつになるような、そんな世界観を重ね合わせても素敵かも知れませんね。
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どーんとした存在感で本当に頼れるけれど、厳(いか)めしいムードは全くなく。
どちらかというとお父さん、お母さんクリスタルのようなやさしい包容感があります。
手にしていると、やはり散り散りになっていた自分のこころもひとつにしてくれるような、ぎゅっと自分のセンターに戻してくれるような、そんなフィーリング。
心許ないときでも、自分自身が一本の大木とひとつになったような、そんな頼もしさやセンタリングを与えてくれる石だと思います。
とっても頼れる存在として、日々寄り添ってくれると思います。
また、こちらはかなりロープライスになっているのも魅力です。
とっても美しい両端の水晶。
素敵な出会いとなりますように。
- Detail
北インド産
161×41×38mm
412g
*動画はページ下部より。BASEアプリよりご覧の方はこちらのリンクをご参照ください。鉱物的特徴、お色味や自然な欠落部分、カケなどは写真・動画でご確認ください。
https://youtu.be/Qko2XlFJOmE?si=p-VkX9hYU0nWerEy
https://youtu.be/dXHDdXGp8ZI?si=TCMuFNiw72_8zsdW
*ご注文に関するご注意事項。お目通し頂けますと幸いです。
https://nijiishiya.thebase.in/blog/2023/10/19/230857










































