常陸のホワイトフェアリークォーツ(Rare) ~White Fairies~
¥5,100
SOLD OUT
- 店主's memo
こちらは茨城県の常陸大宮で採掘されたホワイトクォーツ。
とてもフェアリーチックなこの鉱物は、水晶と瑪瑙(アゲート)が共生したものだそうです。
白い半透明な部分は、おそらくオパールではないかなと思います。
(オパールの中には永い年月をかけて水分がなくなり、カルセドニーやアゲートなど、石英に変化するものがあります)
個体それぞれに表情は豊かですが、みんな純潔を感じさせるように、とてもとてもピュアなホワイトカラーをしています。
また、この石がより素敵なのは極小のドゥルージーの結晶たちで、小さなジオード(晶洞)から無数のキラキラした光を見せてくれます。
(こちらはぜひぜひ動画でご覧ください。主にモコモコした部分から本当にびっくりするくらいにキラキラが出ていて美しいのです)
今回4点の内1点はドゥルージーではなく、インドの『アナンダライト』のように比較的しっかりと結晶したクラスターですが、
セラーの話ではこれはドゥルージーがより大きく育って結晶していったものだそうです。
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初登場のこの石。
姿と雰囲気そのままに『ホワイトフェアリークォーツ(白い妖精石)』と名付けてみましたが、発見したときは驚きでした。常陸大宮でこんなに美しい石が採れるなんて…
日本の水晶というのも大きなポイントですが、惹かれたのはこの純真無垢に愛らしい姿で、本当に妖精のような石だなぁと思います。
また、この石により惹かれたのはオパール質になっている部分ゆえかなと思います。
『Innocent(無垢さ)』そのものを体現しているようで、個人的にホワイトオパールは大好きな石です。やさしさや、やわらかさの石でもありますものね。
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それらに加えて、キラキラのドゥルージーの存在。
ちょっと『目が追いつかない』くらいに極小に、また無数にきらきらしているのですが…まるで別の世界の、美しいなにかを眺めているよう。
全体的に本当に幻想的で、フェアリーチックな石だなと思います。
『クォーツの光と、オパールの癒しが合わさったような石』。
そこにあると、とても愛らしく、楽し気なムードを添えてくれます。
素敵な出会いとなりますように。
- Detail
茨城県常陸大宮市産
50×35×28mm
61g
*動画はページ下部より。BASEアプリよりご覧の方はこちらのリンクをご参照ください。鉱物的特徴、お色味や自然な欠落部分、カケなどは写真・動画でご確認ください。
https://youtu.be/DdGVURCkWPY?si=80jIYMA9GTKqZfxn
https://youtu.be/YG7ZFbEPRKE?si=4CXg_XlpBbODxXMo
https://youtu.be/O0KTUoC79SM?si=RKuZsL2NyO0WUPcj
*ご注文に関するご注意事項。お目通し頂けますと幸いです。
https://nijiishiya.thebase.in/blog/2023/10/19/230857










































