アグニマニタイト ~Agni~
¥6,200
- 店主's memo
初登場のアグニマニタイト。
サンスクリット語でアグニは火を、マニは宝珠を意味するそうで、インドネシアのジャワ島で産出する石だそうです。
この黒い姿の石は隕石由来のテクタイト(インパクトグラス)だとも、火山性のオブシディアン(黒曜石)だともいわれています。
たしかに、姿形としてはそのどちらにも見えるのですよね…
このお付きやすいしやすそうなサイズ感と、美しいフォルムに惹かれたですが、
+どこかテクタイトやオブシディアンとしては繊細な質感、そして光にかざすと僅かに透ける、透過性のあるフチどりが美しく思えました。
色合いはBlackですが、透過させるとやはりモルダバイトのような美しさがあるのですよね。
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ショップでは初めての登場になりますが、どこか謎の多い神秘的な石です。
英語では『Pearl of Fire(火の真珠)』と呼ばれることもあるそうですが、そんな美しい名前にも惹かれて。
ただ、インドネシアって火山国ですから、テクタイトもオブシディアンも、ときに『アグニマニタイト』として一緒くたにされてしまうこともあるのではないかな、と思います。
個人的には石肌表面の質感がよく似ていることなどから、こちらはテクタイトではないかな…と思うのですが、どうなのでしょう。
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オブシディアンもテクタイトも、やはり黒い石というのはそれだけでパワフルなものを想います。
密度がギュっとしているといいますか、こちらは手にしていると同時に不思議な広がりを感じます。
通常のテクタイトやオブシディアンよりも、どこかよりガラス質を感じさせる繊細さがその感覚を与えているのかも。
個人的にはやはりモルダバイトに近いものがあるな、と感じます。
何となく宇宙的といいますか。
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もうひとつ、この石を選んだ理由としては、こういった石って連れ歩いたりするお守りにもとてもよい、と個人的には思っていまして、
以前、中国産の似たようなサイズのテクタイトを旅のお守りとしてずっと持っていたことがありました。
テクタイトの類は時にお守りや、進んでいくつよさを与えてくれる気もします。
身を護ってくれるような感覚があるのですよね。
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アグニマニタイトはそのサイズやフォルムも本当にまちまちですが、こちらはシルエットもとても美しくて、Qualityの高さを感じさせてくれる、とても素敵な1点です。
ご縁があればもっとご紹介したいのですが、今回はこちらの1点のみ。
こころ惹かれる方はぜひご検討くださいませ。
フォルムや透過した姿が美しいのも然りですが、握りがとてもよいので、きっと日々の頼もしいパートナーストーンになってくれると思います。
そのまま『火の宝』として、どうぞ仲良くされてみてください。
とってもお勧めの1点です。
- Detail
インドネシア産
41×27×25mm
36g
*動画はページ下部より。BASEアプリよりご覧の方はこちらのリンクをご参照ください。鉱物的特徴、お色味や自然な欠落部分、カケなどは写真・動画でご確認ください。
https://youtu.be/yJaeDG3hdDw?si=9_xiSouR-1066Mwd
*ご注文に関するご注意事項。お目通し頂けますと幸いです。
https://nijiishiya.thebase.in/blog/2023/10/19/230857










































