ピュアレイ(レムリアンシードクリスタル) ~Shining One~
¥36,000
- 店主’s memo
2019年にブラジルのバイア州で発見された、新しい時代のレムリアンシードクリスタル、『ピュアレイ(Pure Ray)』。
これまで結晶原石、タンブル、ポリッシュなど、さまざまなピュアレイたちをご紹介してきましたが、今回はいわゆるアイスタイプに近いものを6点セレクトしました。
---
個人的にとっても好きな石です、ピュアレイのアイスタイプ。
ピュアレイの原石は、まるで『銀の星の砂を纏ったような』クリスタル。
サラサラとした光の粒子で純化されるような、そんな石かなと思います。
タンブルやポリッシュは、その光がやわらかく。
けれど、こういった原石はよりシャープな印象で、ある種の『ひかりの鋭さ』を感じるように思います。
アイスタイプには特に、『輝き』という言葉が似合う気もします。
手のひらに治めても、指の隙間からその光が漏れてくるように---
そんな印象を持つことも。
---
真っすぐに届く、銀色の星の光線(Ray)。
銀のエレメントを持っているように、その光の粒子に清められる気もします。
また、以前こちらの記事にも書きましたが、ピュアレイの原石はどこかクリスタルの騎士のように(?)凛々しい雰囲気があって格好いいのですよね。
キリリとした眼差しを感じます。
https://nijiishiya.thebase.in/blog/2022/11/23/103326
---
ビジョンクォーツなどもそうですが、新しく発見されたクリスタルは新しい時代に合せてこの世界に登場するように。
これらの石は、やっぱりどこか『これから』にMatchしているような気も致しますね。どこか未来的な石でもあるかなと。
今回それぞれにピュアレイとしての美しさがあり、またそれぞれの魅力を感じた石たちを厳選しました。
どうぞお気に入りの子をセレクトされてみてください。
以下は個別の文章になります。
---
こちらはほとんど一目惚れでお迎えした、今回のグループで最もサイズ感のある結晶です。
店主がTemple Crystal(寺院の水晶)と呼んでいる、ファセット面が広く開かれているタイプで、結晶フォルムがとてもとても美しいです。
白銀がかった姿も美しく、無研磨ですがファセットも磨かれたように綺麗。
トップはやや欠けていますが、全体的にとてもHigh Qualityな1点です。
---
こちらは私物にしてしまおうかな…と思ってしまうくらい、個人的に刺さるタイプの結晶です。
まず、ただただその姿が美しく、ハンサム。
キチンと自立もしてくれるのですが、その眼差しはとても男前。
自慢の石になってくれるだろうなぁと思います。
また、サイズ感はあるのに意外なのですが、とても鋭い光を放っているというよりは、まるで紳士的にコーティングされているように、その響きは少し『まろやか』。
けれど、ピュアレイ特有の、純化されるような響きはしっかりと感じられます。
鋭く届くよりも、シンシンと広がるような感覚かも知れませんね。
なんだかそこにある小さな空間すら純化してくれるような、そんなやわらかな頼もしさも。
---
美しい銀色のひかりでできた寺院のようなこの石。
手にしていると、ちょうど銀のエレメントでできた氷を手にしているように、自分自身の全体が清められる気もします。
そこに置くことでも、手に取っても、とても美しい存在感と響きで、持ち手に寄り添ってくれるかと思います。
多くの言葉は不要とも思える、とってもお勧めのピュアレイです。
また、得難い石です。
素敵な出会いとなりますように。
- Detail
ブラジル、バイア産
46×50×45mm
118g
*ピュアレイの名付け親である仕入れ元のオリジナルカードを付属致します。
*動画はページ下部より。BASEアプリよりご覧の方はこちらのリンクをご参照ください。鉱物的特徴、お色味や自然な欠落部分、カケなどは写真・動画でご確認ください。
https://youtu.be/6ddtX2_iwfE?si=KVqr1sDblRtjQu1K
https://youtu.be/7WoBOhfguZY?si=nZJm_CSVDkFrNpch
*ご注文に関するご注意事項。お目通し頂けますと幸いです。
https://nijiishiya.thebase.in/blog/2023/10/19/230857










































