レピドクロサイトinツインクリスタル ~Sparks~
¥12,200
SOLD OUT
- 店主’s memo
赤色のレピドクロサイト(鱗鉄鉱)を内包したマダガスカル産レピドクロサイトinクリスタル。
黒い粒々はヘマタイト。
こちらもレピドクロサイトと思われますが、金色の粒も随所に出ています。
先端が二つに分かれているツインクリスタルゆえ、かわいい耳のような結晶シルエットに。
両結晶とも背丈が同じなので、いわゆる『ソウルメイト』とも呼べそうですね。
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とてもとても久しぶり、と言いますか、おそらく過去に1~2度ご紹介できたのみかと思いますが…
10数年前は比較的見かけた気がしたこの石も、昨今、本当に見なくなりました。
『Fire Quartz』とも呼ばれるこの石は、水晶の内に火の粉を散らしたような赤い姿が特徴。いっときとても人気の石だったと記憶しています。
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そのようにただでさえレアなのに、こちらは結晶形もとても整っていて。
しかもツイン。サイズ感もバッチリ。
レピドクロサイトの粒もたくさん内包されていて、+Goldの粒々も。
レピドクロサイトinクォーツって結晶形が綺麗なものとなるとさらに貴重ですので、こちらは奇跡的な出会いでした。
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同じくレピドクロサイト由来のサンストーンも然りですが、この石のエレメントを表すとしたら、それはやはり『火』、なのではないかなと。
ひとつひとつは小さな粒だけれど、爆(は)ぜるような朱金色の情熱を内包していて。
ヘマタイト(鉄分)を内包していることからも、どっしりと強く在って。
マンリーで、格好いい石かなと思います。
個人的に『鱗鉄鉱』という和名も好きなのですが、レピドクロサイトは逆光に照らしてみるととりわけその赤色が美しいので、ぜひ覗いてみてください。
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本当にレアストーンになってしまったこの石。
鉱物コレクションとしても、自慢の1点になってくれるかと思います。
勇気やパワーがほしいときにも、この石を握っていると、その『火』のエレメントを分けてもらえそうです。
素敵な出会いとなりますように。
- Detail
マダガスカル産
55×31×22mm
64g
*動画はページ下部より。BASEアプリよりご覧の方はこちらのリンクをご参照ください。鉱物的特徴、お色味や自然な欠落部分、カケなどは写真・動画でご確認ください。
https://youtu.be/-NjahWprcHs?si=eGFs1rcRD-KReQ_R
https://youtu.be/yMSg48pKto4?si=gJsetNFY6z6GjPU3
*ご注文に関するご注意事項。お目通し頂けますと幸いです。
https://nijiishiya.thebase.in/blog/2023/10/19/230857










































