アフガニスタンのインディゴライト・イン・クリスタル(Super Rare) ~青の長老~
¥56,000
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- 店主's memo
アフガニスタン産、青色のトルマリンを内包することでBlueの姿になったインディゴライト・イン・クリスタル。
この美しく、ちょっと神々しいような(?)姿に惹かれてセレクトしました。
いわゆる青水晶(ブルークォーツ)そのものが希少なものですが、こちらはこのサイズ感ですから、なおさら特別性を感じます。
アフガニスタンのインディゴライト・クリスタルの場合、針結晶としてそれをインクルージョンするのでなく、繊毛状のものや、全体に溶けて沁みこんだようなタイプが多いようです。
こちらは青灰色(Blue Gray)というのでしょうか。
やや渋めのブルーをしているのですが、光に透かすととてもとても美しい、やわらかなペールブルーの世界を見せてくれます。
正面ファセットはややマットな質感なのですが、裏面はよりブルーが強く、また石肌もツヤツヤで美しいです。
(室内で見るとオモテは灰色よりの青、ウラは青よりの灰色、という印象です)
根本の部分がとても細かにセルフヒールド(Self Heald/再結晶)していて、その様子もまた素敵。
両結晶面の美しさも、この石のポイントです。
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どこか長老のような、渋めの雰囲気でもあるこのクリスタル。
個人的にアフガニスタンという産地も大きなポイントで、なおさら大地のちからや包容感、長老的な眼差しを感じてしまうのかも。
(あまり知られていませんが、アフガニスタンは本当に美しい、雄大な大地が広がっています)
この石は『青い叡智を持った、長老的なクリスタル』というイメージかも知れませんね。
賢さと、また岩のようにどっしりした落ち着きをもっている石。
そうかと思えば、光に透かすととてもとても夢想的で、ミルキーな世界を見せてくれたり。
そのグラデーションもなんだか面白いです。
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もともと、インディゴライト(藍色)はその名前の通り深い深い海を想わせます。
カッティングされたHigh Qualityな宝石などになると、ちょっとこの世のものとは思えないほど美しい青色をしていて。
それは美しい光で迫るけれど、『すべてを静寂に還す』ような、息を呑んで時が止まるような、そんなちからがあるようにも思います。
この石も、やはり柔らかな冷静さを孕んでいるように思えます。
トルマリングループの光を内に秘めているわけですものね。
マインドを鎮めてくれるような、『青いグラウンディング』を与えてくれそうです。
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色々と書いてしまいましたが、素直に美しい石です。
また、鉱物的にとっても希少ですので、コレクションとしてもお勧めです。
(この産地の水晶はほとんど出回りません)
ブルークォーツって採光によって印象がかなり変わりますので、どうぞ日向と日陰それぞれの動画にて、お色味をご確認ください。
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『大地のようにどっしりしていて、長老のように賢く、包容感があり、叡智をもって。そして青い夢を広げている』
そんな雰囲気の石かなと思います。
こころ惹かれる方はどうぞご検討されてみてください。
ご縁をお待ちしております。
- Detail
アフガニスタン産
94×73×36mm
257g
*動画はページ下部より。BASEアプリよりご覧の方はこちらのリンクをご参照ください。鉱物的特徴、お色味や自然な欠落部分、カケなどは写真・動画でご確認ください。
https://youtu.be/_k4z66IG1M8?si=gsfW5In1sLccseVD
https://youtu.be/AQ-7Zvcy7bc?si=Olv4jGww1f74yrTa
*ご注文に関するご注意事項。お目通し頂けますと幸いです。
https://nijiishiya.thebase.in/blog/2023/10/19/230857










































